GROUP DNA奈良県から生まれた、5人の物語。
長い歴史を詰め込むのではなく、今の歌が入る余白として受け継ぐ姿勢を表した名前。静けさそのものを個性にする。
01 / MUSICミニマル・エレクトロニカ × ネオクラシカル × アンビエント・クワイアポップ
02 / COSTUME寺院建築の垂直線を思わせるロングジレと、歩くたび余白が生まれるスリットパンツまたは細プリーツ。
- 01古都の伽藍配置と長い時間を、垂直線、広い無地面、ゆっくりした群舞で表現
- 02吉野杉・吉野山の季節を、木目織りと緑から淡藤への控えめな移ろいへ反映
- 03奈良墨・筆づくり、奈良公園の鹿との共生を、墨の濃淡と枝分かれする余白装飾に昇華
古都朱奈良墨吉野杉緑天平金藤霞
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奈良県の3つの記憶を核に、ミニマル・エレクトロニカ × ネオクラシカル × アンビエント・クワイアポップと衣装表現を掛け合わせた5人組。寺院建築の垂直線を思わせるロングジレと、歩くたび余白が生まれるスリットパンツまたは細プリーツ。麻、マットシルク、墨ぼかしを用い、朱の縫い線を一本だけ通す。鹿角は直接付けず、枝分かれする負の空間を持つ小型ジュエリーで示す。
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